履歴書の書き方
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①履歴書の用紙選びが大切!
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自分にあった履歴書用紙を使おう
あなたは履歴書用紙が何種類あるかご存知ですか?「近くのコンビニで売ってるのを買えばいいや」と安易に考えてはいませんか?
例えば大手文房具メーカー・コクヨの販売している履歴書用紙だけで実に17種類もあるのです。正社員希望用のものでも『JIS規格』の「学歴、職歴」が広いもの、『転職者用』の「退職理由」が大きく設けられているもの、新規学卒者(以下、新卒と略す)用の『大学(学校)指定』、そしてフリーター・パート労働者のための『アルバイト・パート用』などなど千差万別です。
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②履歴書の写真選び
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とっても大事な唯一のビジュアル情報、それが写真
出来の悪い写真は決して使うべきではありません。
ですから手間と費用がスピード写真やカメラ屋さんなどの証明写真よりかかっても、写真館に行って必ずプロカメラマンに撮影してもらうべきです。
それくらい写真は採用側にとってインパクトがある唯一のビジュアル情報なのです。免許証やパスポートなどの単なる証明写真と、一生お世話になるかも知れない企業へ提出する履歴書の写真は一線を画して考えるべきでしょう。
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③住所など私自身の個人情報
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基本データはより丁寧に
冒頭の氏名・住所・電話番号は日頃、あらゆる場面で書きなれてるせいか、思わず”ババッ”と書きなぐってしまいそうになりますが、一字一字丁寧に採用担当者に語りかけるような想念で書きましょう。きっとあなたなりのベストな出来栄えとなる筈です。
また書き間違えないように!「最も基本的な情報」でミスするようではあなたの就職活動も前途多難です(笑)。
※ここで履歴書作成上の基本的なルールに触れておきます。
①いきなり応募先の履歴書を作成せずに、まず自分の履歴書の雛型を作っておく。 そうすれば基本データなどは雛型を見ながら余裕を持って丁寧に書ける。
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④履歴書の学歴、職歴
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学歴、職歴にも書き方はある
学歴
一行目の中央に ”学 歴”と書きますが、”学”と”歴”の間を1-2文字分開けて中学校卒業から書いていきましょう(これは職歴も同様)。正式名称で書くこと。
例えば北海道の帯広第一中学校卒業の場合は”北海道帯広市立第一中学校卒業”と書く。また高校以上は入学と卒業の両方を記入、在籍していた学部・学科名に至るまで明確に書くこと。さらに大学卒業の場合は「卒業論文」や「研究テーマ」なども併記することにより「こういったテーマを突き詰めたのか、なかなか頑張ったんだなぁ」という具合に印象付けすることにも成功するでしょう。
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⑤履歴書の免許、資格
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免許、資格の欄に記入する注意点
基本的には有している免許、資格(以下資格と略す)はすべて履歴書に記入するべきでしょう。
せっかく時間とお金をかけて手に入れた資格を書かない手はありませんし、資格を多く持っているということは「この人は向上心の旺盛な人だな」と採用側に好印象を与える可能性大です。ゆえに取得資格が多い人は、「免許・資格」欄もスペースが大きな履歴書を利用すると良いでしょう。
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⑥履歴書の趣味、特技、スポーツ、好きな学科
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趣味、特技、スポーツ、好きな学科で自己prしよう
これらの欄で採用が左右されることはまずありませんが、履歴書自体が”骨太硬派”の公文書なだけにここは採用側もリラックスして読める箇所。あなたの人となりを読み取ろうとキーワードを探すことでしょう。
書き方次第で相手に興味を持たせ、引いては面接時におけるコミュニケーションの糸口として利用されることも十分に意識して書きましょう。”特になし”なんて書いたら「何てつまらなく、程度の低い人間なんだ!」とすら思われてしまいます。
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⑦履歴書の健康状態、性格
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自己管理を見られる健康状態、性格
健康状態
日本の企業は総じて障害を持つ人をはじめ、病気を抱えている人に対して、先進国の中でもとりわけ冷淡であると言われています。
特に中途採用の場合においてその傾向は顕著で、特別な理由がない限り健康状態の悪い人は採用されません。例えば若干、不整脈があったり、高(低)血圧であっても業務に支障がなければ「良好」と記入するべきでしょう。
しかし例外もあります。前の職場を健康上の理由で退社した場合などは「療養を経て症状も軽微なものとなり、再び社会復帰を目指している」旨、「健康状態」欄に記入しておいた方が企業側も安心して対応できます。(完治している場合は記入する必要はありません)定期的に通院する必要がある場合は以下の例を参考にしてください。
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⑧履歴書の志望動機(重要)
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志望動機で熱意をぶつけよう!
ここでは数ある企業の中で「何故、ウチなのか?」という採用側の素朴な質問を明確化する必要があります。そのために企業研究は不可欠です。上場企業なら「会社四季報」を見て、企業の経営規模、財務体質などを把握することも重要な取り組みです。自分が入社するかもしれない会社の”懐具合”が不透明なまま、面接に至っ青色吐息の結果が見えています。
また非上場でもあらゆるデータを求めて文献を収集するぐらいの気構えがなくてはなりません。ただし、今は有難い事にインターネットという強力な武器があります。(このサイトもネットでしたね、忘れてました(笑)。
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⑨履歴書の自己prが大きなポイント
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本人希望記入欄でもさりげなく自己PRを
給与や勤務時間に関しては、「貴社規定に準じます」と書いた方が無難でしょう。履歴書提出の段階から「希望給与・月35万円以上」、「残業不可」などと書いてしまっては、今だ厳しい就職戦線が続くわが国では採用側に「わがままな奴だ」と思われて、そのまま書類選考落ちになるのが目に見えています。
希望職種は必ず明記しなければなりません。例えば求人誌で「WEBデザイナー」と企業側が募集している場合は必ず「希望職種・WEBデザイナー」と明記します。複数職同時に募集している場合は当然、あなたの希望職種を明記します。
次に何故、その職種を希望するのか具体的に書きます。簡潔に抱負を盛り込むのも得策。とにかく徹頭徹尾、可能な限り自己PRに努めるのが就職への捷路です。
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