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<title>地震対策のあれこれ</title>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/</link>
<description>地震や防災対策についてなど耐震構造なども検証するサイト</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2006</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 13 Apr 2006 18:16:01 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.171-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>お問い合わせ</title>
<description><![CDATA[<p>この度は、当ホームページの「地震対策あれこれ」をご覧頂き誠にありがとうございます。</p>

<p>当サイトは、地震対策と防災のお役に立てるよう最新の情報を集め、努力しておりますが、もし万が一サイトの情報に不備があった場合はご容赦ください。</p>

<p>何かお気づきの点やご意見ございましたら下記連絡先までご連絡ください。</p>

<p><br />
<a href="mailto:info@fotfot.com">メールはこちら</a></p>

<p>＜サイト運営者＞</p>

<p>東京都港区芝浦2-6-11</p>

<p>L&P　コミュニティー　　</p>

<p>TEL/FAX　03-6912-0408</p>

<p>Mail　   info@fotfot.com</p>

<p><br />
<h3>相互リンクも随時募集しています。</h3></p>

<p>当サイトのリンク先URLを明記の上、ご連絡ください。</p>

<p>下記のソースをお使いください。</p>

<p>タイトル　　地震対策あれこれ</p>

<p>ＵＲＬ　　　http://www.fotfot3.com/quake/</p>

<p>紹介文　　　地震対策や被災後の手続き等、地震災害、防災の全てが分かるサイト。（加筆修正はＯＫ）</p>

<p>（始めの　<　をはずしていますのでご注意ください）<br />
　<br />
a href="http://www.fotfot3.com/quake/" target="_blank">地震対策あれこれ</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/04/post_80.html</link>
<guid>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/04/post_80.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2006 18:16:01 +0900</pubDate>
</item>
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<title>７０年間にわたって頻繁に地震を発生させる</title>
<description><![CDATA[<p>　マグニチュード（Ｍ）は、７．０～７．１だった安政江戸地震の規模は、兵庫県南部地震よりも僅かに小さい程度です。伊豆半島を乗せた相模湾以西の海底の岩盤（フィリピン海プレート）の運動が原因で、この地震が発生しました。小田原から房総半島の南の海で、関東を含めた北日本の基盤である岩盤（北アメリカプレート） に激突して、このプレートは下に潜り込んでいます。</p>

<p>　関東大震災は、その潜り込み始めた場所のプレート境界断層が引き金となって、発生しました。この境界面の北延長部、現在の東京都心部の真下にあるプレート境界が、関東大震災に先立って動いたのが、安政江戸地震と推測されています。もっと浅い地震という意見もあります。安政江戸地震後の東京では、関東大震災が起きるまで頻繁に地震が発生しています。</p>

<h3>関東大震災よりも心配される地震</h3>

<p>　１８５５（安政２）年の安政江戸地震は、幕末の江戸に甚大な被害をもたらした。これは東京（江戸）で発生した直下型地震の典型的な例です。東京都心に被害を与える大地震にはいくつかの種類が予測されますが、１９２３（大正１２）年に発生した関東大震災の再来は、まだ１００年以上先のことだと予想されています。ですが、関東大震災の７０年前に起こったこの安政江戸地震のような直下型地震が、さしあたり東京では心配されています。</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_79.html</link>
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<category>地震にまつわるお話</category>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2006 20:34:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>活断層の上に都市は存在する</title>
<description><![CDATA[<p>　１９４８（昭和２３）年にマグニチュード（Ｍ）７．０を記録した福井地震や、１９９５（平成７）年に発生した兵庫県南部地震（Ｍ７．３）などは、「都市直下型地震」と呼ばれてきます。これは単に大規模な地震というだけでなく、大都市の真下の浅い場所で発生したため、被害が一段と大きくなった地震のことです。</p>

<p>　日本の都市の多くは山裾に存在するが、活断層が平野から山を持ち上げているのです。つまり都市の多くは活断層の上にあり、常に地震が真下で発生する危険を抱えているのです。例を挙げるなら和歌山、徳島、新居浜、松山などの諸都市は、紀伊半島から四国の中央構造線の上に並んでいます。熊本は東の郊外に布田川・日奈久断層系、大分は府内断層など、一つひとつ例を挙げていってはきりがありません。</p>

<h3>被害を悪化させる軟弱な地盤</h3>

<p>　堆積してからさほど年代が経っておらず、軟弱な土砂でできた地盤の上に、平野や盆地にある多くの都市は存在します。軟弱で厚いだけの土砂は、単に建物を支える力が弱いだけでなく、地震波を増幅させる効果を持っています。１９４８（昭和２３）年の福井地震では、そのために被害が拡大しました。つまり地盤が脆いため、都市直下型地震はより大きな被害をもたらす危険を秘めているのです。</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_76.html</link>
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<category>地震にまつわるお話</category>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2006 20:28:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自然現象の前兆と動物たち</title>
<description><![CDATA[<p>　前震の研究もさらに行っていく必要があります。大地震が起きた後には、小さな前震がいくつか、必ずといっていいほど発生していることが判明している。他にも付近の放射性ラドンガス濃度が上がった、高温のガスが断層から噴出したという報告もあります。</p>

<p>もちろん、地震の前兆現象と信じられているものの中には、単なる思い込みにすぎない現象もたくさん含まれていると考えられています。だから異常現象の全てを、地震の原因とするわけにはいきません。しかし、例えば中国の海域地震のように、数々の異常現象から地震を予知したケースもあるのです。</p>

<h4>動物たちの反応</h4>

<p>　地震は突然発生するのではなく、前兆現象が目に見えないところで起こっているといわれています。断層にかかるエネルギーが限界に達して前兆滑り（プレスリップ）が起こったり、地電流が変化するなどの現象も起こっていると考えられています。地震の直前にはよく魚が大漁になったり、動物が騒いだりするともいわれています。また、地震雲や発光現象の出現が目撃されることもあります。これらの原因は、地電流が破壊の準備段階で流れるためと考えられています。</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_75.html</link>
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<category>地震にまつわるお話</category>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2006 20:22:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族の安否を確認するために</title>
<description><![CDATA[<p>予想外の事態に巻きこまれ、家族と落ち合うはずの避難所に行けない場合も考えられます。こういう時、携帯電話が使用できればありがたいが、震災後の混乱のため、きちんと相手につながるとは限りません。<br />
そこでＮＴＴの<a href="http://www.fotfot3.com/quake/archives/2006/01/post_10.html" target="_blank">災害用伝言ダイヤル１７１</a>を覚えておきましょう。高齢者や子供は戸惑ってしまうかもしれないが、毎月１日に試すことができるので、ぜひ一度は体験しておくといいでしょう。</p>

<p>さらに災害発生時、被災地への電話はつながらなくても、被災地からの外部への電話はつながりやすいので、これを利用して遠隔地に住む親戚と連携プレイ伝言を行うのも有効です。事前に、離れた場所に住む親戚と話し合いをし、もしどちらかが災害に遭遇したら、家族や友人、知人の電話連絡の中継地点となってもらうのです。そしてそこに電話すれば、離れ離れになった家族は、お互いの消息がつかめるというわけです。首都圏ではなく、北海道や東北、近畿、中国、九州に住む親戚や知人に頼みましょう。</p>

<p>この他、壊れた自宅の玄関先には必ず貼り紙を残しましょう。置手紙をする方法もあります。自治体が伝言掲示板を避難所に用意するはずです。群衆であふれ返る避難先で家族を発見するのは大変だが、きちんと家族で話し合い、避難所にある木などをランドマークにしておけば楽に再会することができます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_73.html</link>
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<category>地震にまつわるお話</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 17:02:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>防災組織で相互援助</title>
<description><![CDATA[<p>高齢者やハンディキャップを持つ家族がいるのなら、避難や安否の確認に近所の人たちの協力があれば、とても心強いです。そのためには、日頃から親しく近所づきあいをしておくことも重要です。家族を守るには、防災組織を結成するよう活動することもいいでしょう。</p>

<p>一言で防災組織といっても、そう簡単にはいかない。多くの人が他人に干渉されたくないと考えているからです。まずは、子供の学校関係の家族や同じマンションの住民に声を掛けましょう。また、近隣の商店街などに相談するなどして組織を徐々に広げていけば、その分、安心度も増します。</p>

<p>組織が結成されたら、さっそく防災訓練を行ってみるといいでしょう。人数の多少に関係なく、近隣の消防署にお願いすれば、防災訓練の指導を行ってくれます。消火器を使っての消火訓練や起震車で地震の揺れを実際に体験することができます。とはいうものの、災害が発生すると、普通は自分と近くの家族だけで精一杯です。大原則として、自分と自分の家族の安全は、自力で確保することです。</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_72.html</link>
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<category>地震にまつわるお話</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 17:01:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰宅難民</title>
<description><![CDATA[<p>帰宅難民者は６５０万人発生する</p>

<p>東京で大地震が起き、交通網が遮断されると、１０ｋｍ以上の距離を会社から徒歩で帰宅せねばならない、いわゆる帰宅困難者・帰宅難民は６５０万人に達すると、中央防災協議会は試算しています。</p>

<p>自宅が倒壊したり焼失してしまう可能性もあり得えます。自宅で落ち合えないことも考えて、家族で落ち合う避難先を決めておきましょう。その場合、子供が別の避難所に避難していたら、親が必ず迎えに行くと決めておく。例えば、学校近くの避難所に子供がいるのなら、行き違いや混乱を防ぐために、親がそこに迎えに行く。<br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_71.html</link>
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<category>地震にまつわるお話</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 16:57:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>防災グッズ・防災用品の準備、必要性</title>
<description><![CDATA[<p>食料と防災用品</p>

<p>非常持ち出し袋に、震災後３日間を過ごすための物を入れておきましょう。</p>

<p>◎飲料水で便利なのが、市販の２リットルペットボトル入りのもの。保存期間は通常１年だが、５年の長期保存が可能なものもある。１人１日平均で２リットルの量を、準備しておきましょう。４人家族の場合、３日間で１２本です。避難する際、量が量だけに地震直後に持ち出すのは不可能です。後で取りに戻りやすい車のトランクや、外の倉庫などに保管しておくといいです。</p>

<p>◎非常食では乾パンが代表的。ただ、かさばらないものの、味はあまりおいしくない。この他、レトルトの米飯やカレー、缶詰、インスタントラーメンもよい。また重宝されるのが、あめやせんべい、チョコレートなど。これらも水と同じく、数日分ほど非常持ち出し袋に入れ、後は別に保管しておきましょう。</p>

<p>◎被災後約３日間を自力で生活していくことを考え、非常持ち出し袋には、水、非常食、ラジオ、懐中電灯、救急キット、非常用給水袋、トイレットペーパー、エマージェンシー・シート、軍手を入れておきましょう。</p>

<p>◎懐中電灯は小型で光源が強く、また防水であればベスト。必ず交換用の乾電池も準備しておく。</p>

<p>◎携帯ラジオは、情報を収集する貴重な道具。便利なのはソーラー電池や手回し充電のものだ。５千円前後で、携帯電話や懐中電灯の充電器としても使用できる逸品のものがある。</p>

<p>◎救急キットは傷薬、消毒薬、包帯などがセットになって３千円前後で、薬局や量販店で販売されています。また家族に持病があるのなら、医師に相談して事前に薬を揃えておきましょう。</p>

<p>◎エマージェンシー・シートとは、アルミホイルような大型のベラベラした薄いシートだが、保温力は毛布３枚分に匹敵する。コンパクトに手の平サイズにたためるこのシートは、狭い避難所での生活に大いに役立つ。量販店などで、１枚５００円前後で販売されています。</p>

<p>◎布製のゴムの滑り止めがついた軍手は、非常に便利です。</p>

<p>◎準備する現金は、１週間分の生活費くらいです。災害の際には公衆電話がすぐに復旧するが、硬貨しか使えません。１０円玉や１００円玉は、多めに用意しておきましょう。</p>

<p>◎保険証、運転免許証、通帳などは非常持ち出し袋にコピーしたものを入れておく。</p>

<p>◎コンパクトな地図を用意する。本書の姉妹編『帰宅支援ガイド＆安全避難マップ』で十分 。</p>

<p>◎ビニール袋は黒いものと透明なもの２種類を用意しておく。ゴミ袋としてだけではなく、雨具やシート替わりに、二重にすれば給水に、また避難時のガスマスクに……用途は様々にある。水を入れたペットボトルを、黒のビニール袋でくるんでおけば、夏場はお湯にもなる。また、下着などを入れる袋としても利用できる。</p>

<p>◎紙オムツや生理用品は神戸でも足りなくなった。もし必要と感じたら、ぜひ揃えておきましょう。犬猫用のペットシートが、トイレ対策では便利。何回か便座にはさんで使い、そのまま捨てればいい。<br />
◎トイレットペーパーは芯をはずし、つぶしてコンパクトにしておく。入浴ができなくなるので、ウェットティッシュやドライシャンプーも重宝できる。</p>

<p>◎コンタクトレンズや予備のメガネも必需品です。</p>

<p>◎ゆとりあるのなら、トランプやウノを１組入れておきましょう。</p>

<p>◎非常持ち出し袋は、別に特別なものを用意する必要はありません。大小の収納ポケットが付いているアウトドア用のベストやディバッグなどは便利です。一番いい方法は、数袋用意し、重要度で分けておくことです。</p>

<p>玄関付近に保管するのがいいが、玄関先に何袋もあると日常生活の邪魔になるので、玄関先には重要な袋だけを保管し、他は各自がすぐに持ち出せる場所に保管しましょう。外に車や倉庫があれば大変便利です。他にもアルミホイルやラップを食器にかぶせれば、使用後に食器を洗わずに済むので、節水できます。また寝袋やテントなどのキャンプ用品はそのまま防災用品として利用できるし、カセットコンロがあると、温かい食事をとったり湯沸かしに使うことができます。日用品を使いこなして被災生活を乗りきりましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_70.html</link>
<guid>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_70.html</guid>
<category>防災グッズ</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 16:37:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家の周囲やその他の部屋</title>
<description><![CDATA[<p>玄関は脱出口になるので、ふさがれないよう気をつける。備蓄品置場にガレージや物置を利用しましょう。</p>

<h4>玄関</h4>

<p>①高さや重量のあるものを、転倒したら出入り口がふさがれる位置に絶対置かない。</p>

<p>②靴箱はＬ字型金具（→Ｐ８８）などで壁に固定する。</p>

<p>③非常持ち出し袋を置く。</p>

<h4>風呂場</h4>

<p>④飛散防止フィルムを鏡や窓に貼る。</p>

<h4>ベランダ</h4>

<p>⑤万一の際には避難路になることを考え、縄バシコ（→Ｐ８８）やロープを用意しておく。</p>

<p>⑥絶対にタイルやウッドデッキを避難バシゴ上に敷かない。</p>

<h4>ガスボンベ</h4>

<p>⑦土に半分埋めたり、しっかりと壁にチェーンで固定し、転倒しないようにする。</p>

<h4>物置</h4>

<p>⑧灯油を抜いてからストーブを片付ける。水や食料など、かさばる備蓄品はここへしまっておく。</p>

<h4>ブロック</h4>

<p>⑨鉄骨、鉄筋で補強する。行政の支援を受けられる（→Ｐ９２）。生垣に変えるのも有効。</p>

<h4>ガレージ</h4>

<p>⑩非常持ち出し袋を車のトランクに入れておく。物置と同じく、ここにかさばる備蓄品は置きましょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_69.html</link>
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<category>被災後の手続き</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 16:34:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝室の家具固定・配置</title>
<description><![CDATA[<p>倒れた場合を考えて、絶対にタンスや本棚を、ベッドを直撃する場所に置かない。懐中電灯も用意しましょう。</p>

<h4>本棚</h4>

<p>①百科事典のような重い書籍は、下段に収納して棚を安定させ、また落下して頭に当たらないようにする。</p>

<p>②<a href="" target="_blank">バンド</a>を付けて本が飛び出すのを防止する。</p>

<p>③<a href="" target="_blank">滑り止めのゴムシート</a>下にかませる。</p>

<p>④突っ張り棒でしっかりと天板を固定する。</p>

<p>⑤固定具が利きにくいスチール製の本棚は、針金を側板に巻き、壁に打ったフックやクギにくくり付けて固定する。</p>

<h4>タンス</h4>

<p>⑥重量のあるものは必ず下段に収納する。</p>

<p>⑦シートや滑り止めの板を下に挟んで、壁にもたれさせる。</p>

<p>⑧突っ張り棒でしっかりと天板を固定する。</p>

<p>⑨２段式のタンスは、つなぎの部分を金具や強力なテープで固定する。</p>

<h4>ベッド</h4>

<p>⑩照明が落下してきたり、タンスや本棚が転倒してこない場所に置く。</p>

<p>⑪懐中電灯を枕元やナイトテーブルに置く。</p>

<p>⑫絶対に周囲に落下してきそうなものを置かない。</p>

<p>⑬滑り止めのゴムシートを脚に貼る。</p>

<p>⑭スリッパを足元に置く。</p>

<h4>デスク</h4>

<p>⑮もぐり込めるスペースを、デスクの下に作る。</p>

<h4>出入り口</h4>
 
⑯出入り口の近くにある家具は必ず厳重に固定する。

<h4>レイアウト</h4>

<p>⑰タンスや本棚は中身を吐き出しながら転倒する恐れがあるので、机やべッドを正面に置かないようにする。</p>

<p>⑱ベッドに寝た人の頭が、照明器具の真下に来ないようにする。<br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_68.html</link>
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<category>家具の配置</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 16:25:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リビングルームの家具の固定</title>
<description><![CDATA[<p>重量のある家電や家具がたくさんあるので、転倒したり落下した際に頭部に当たらないように工夫する必要がある。</p>

<h4>照明</h4>

<p>①シャンデリアなど吊り下げ式のものは、しっかりと天井に固定する。できる限り軽量の照明器具を選ぶのが一番。</p>

<h4>ピアノ</h4>

<p>②専用の転倒防止具（→Ｐ８８）を敷く。</p>

<h4>窓</h4>

<p>③ガラスが飛び散るのは、カーテンやブラインドでかなり防ぐことができる。</p>

<p>④飛散防止フィルム（→Ｐ８８）を貼っておく。</p>

<h4>時計、額</h4>

<p>⑤しっかりと固定して、浮き上がった時でも外れないようにする。</p>

<h4>テレビ</h4>

<p>⑥必ず低い位置に置き、台の部分に粘着マット（→Ｐ８８）やガムテープを貼って固定する。大型のクッションを、テレビが飛び出して落下しそうな場所に置くのも効果的です。</p>

<p>⑦粘着マットを台との間に挟んでおく。</p>

<p>⑧飛び出しを防ぐため、桟を台につける。ビデオ、ＤＶＤ、オーディオも同様にする。</p>

<p>⑨壁に台を固定する。</p>

<h4>ソファ</h4>

<p>⑩家具が倒れてこない場所に設置する。<br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_67.html</link>
<guid>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_67.html</guid>
<category>家具の配置</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 16:21:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キッチン・ダイニングの家具の固定・配置</title>
<description><![CDATA[<p>地震が起きた場合、必ずもぐり込むテーブルの下はあけておきましょう。消火器なども万全にしておく必要があります。</p>

<h4>食器棚</h4>

<p>①下に敷板を挟んで、食器棚を壁にもたれさせる。</p>

<p>②必ず重いものは下にしまう。</p>

<p>③観音扉には留め金具（→Ｐ８８）を付け、中身が飛び出さないようにする。</p>

<p>④突っ張り棒（→Ｐ８８）で天井に固定する。</p>

<p>⑤２段重ねの棚は、粘着シートや金具（→Ｐ８８）でつなぎ目を固定する。</p>

<p>⑥絶対に重いものを上に置かない。</p>

<h4>冷蔵庫</h4>

<p>⑦キャスターははずす。</p>

<p>⑧突っ張り棒で天井に固定する。</p>

<p>電子レンジ</p>

<p>⑨できる限り低い場所に置く。</p>

<p>⑩滑り止め用のラバーシートを敷く。</p>

<p>⑪壁や床に台を固定する。</p>

<h4>吊り戸棚</h4>

<p>⑫絶対に重いものは入れない。</p>

<p>⑬耐震ロック（→Ｐ８８）を棚の天板と観音扉に取り付ける。</p>

<h4>ガスレンジ</h4>

<p>⑭燃えやすいものを周囲に置かない。</p>

<p>⑮ガスレンジの近くに鎖などで消火器を固定する。ポータブル消火器でも可。</p>

<p>⑯ガスホースのジョイントはしっかりと閉める。</p>

<h4>出入り口</h4>

<p>⑰絶対に家具を出入り口付近に置かない。</p>

<h4>テーブル</h4>

<p>⑱すぐにもぐり込めるように、ものをテーブルの下に置かない。</p>

<p>⑲クッションをイスに置いておくと、頭部を保護したり火をたたくのに使用できる<br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_66.html</link>
<guid>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_66.html</guid>
<category>家具の配置</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 16:13:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>建物の全損と半損、違いはなに？</title>
<description><![CDATA[<h4>Ｑ、建物の全損と半損、違いはなに？</h4>

<p>自宅が倒壊した場合には、まず前出の罹災証明書を発行してもらいましょう。そこで被害の程度を、市町村が、全損、半損、一部損の３段階に分けます。損害保険金の支払い額や、特別融資の金額、税金の減免などは、このランクによって決定されます。</p>

<p>また火災と倒壊とでは、ランク分けする時の査定方法が異なってきます。火災の場合は、焼失した部分が建物の総面積の何パーセントに及んだかで被害額が決定し、倒壊の場合は建物の主要構造部分のうち、被害がどの程度だったかを時価に換算して査定します。</p>

<p><br />
☆黒字は条件<br />
<span class="red">☆赤字は保険支払額</span></p>

<h5>倒壊</h5>

<p>全損　　　建物時価の50％以上　　　　　　　　　　　　　<br />
<span class="red">時価総額を限度とし、保険金額の100％</span></p>

<p>半損　　　建物時価の20％以上50％未満　　　　　　　<br />
<span class="red">時価額の50％を限度とし、保険金金額の50％</span></p>

<p>一部損　　建物時価の3％以上20％未満　　　　　　　<br />
<span class="red">時価額の5％を限度とし、保険金額の5％</span></p>

<h5>火災</h5>

<p>全損　　　建物延べ床面積の70％以上　　　　　　　　　　　<br />
<span class="red">時価総額を限度とし、保険金額の100％</span></p>

<p>半損　　　建物延べ床面積の20％以上70％未満　　　　　<br />
<span class="red">時価額の50％を限度とし、保険金金額の50％</span></p>

<p>　　<br />
<$MTInclude module="qa"$><br />
</p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_65.html</link>
<guid>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_65.html</guid>
<category>被災後の手続き</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 15:53:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家が地震で倒壊した場合、誰がその片付け費用を負担するの？</title>
<description><![CDATA[<h4>Ｑ、家が地震で倒壊した場合、誰がその片付け費用を負担するの？</h4>

<p>家主が損壊した建物の解体や片付け費用を、基本的には負担しなければなりません。</p>

<p>しかし阪神淡路大震災の際には、緊急の撤去が必要な危険な家屋は公費でまかない、また被災者が解体撤去を業者に依頼した場合、限度額を各市で設定して費用を援助しました。</p>

<p>新潟県中越地震の場合は、県が被災者の収入などに合わせて解体費用を支援しました。</p>

<p><$MTInclude module="qa"$></p>]]></description>
<link>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_64.html</link>
<guid>http://WWW.fotfot3.com/quake/archives/2006/02/post_64.html</guid>
<category>被災後の手続き</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 15:51:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誰でも仮設住宅に入居できるの？</title>
<description><![CDATA[<h4>Ｑ、誰でも仮設住宅に入居できるの？</h4>

<p>阪神淡路大震災の場合では、乳幼児・障害者のいる世帯、高齢者だけの世帯を優先し、入居者を抽選で決定しました。新潟県中越地震においては、希望者は全員、抽選なしで入居できました。家賃は無料で、エアコン１台付き。家具などは実費で揃える必要がありました。</p>

<p>被害の状況にもよるが、かなりの数の仮設住宅が用意されます。仮設住宅の設置期限は完成から２年以内と、災害救助法で定められているので、それまでに退去する必要があります。</p>

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<category>被災後の手続き</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 15:49:58 +0900</pubDate>
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