日本は世界の陸地面積比で400分の1しかないのにも関わらず、世界での強い地震の発生率はなんと10分の1という数字が出ています。いつ起こるかわからない地震のための防災の心得などをしっかり把握して、日頃の安全意識を高めましょう。

地震発生!道路で

地震!その時、歩行中

*頭部を落下物から守る 落下してくる窓ガラスの破片や看板などから身を守る。必ず頭部をカバンなどで保護しながら、大きな建造物など安全な場所へ避難する。

*パニックに巻き込まれないよう注意する
地下街などで出口に殺到すると、将棋倒しに巻き込まれる危険があります。必ず警備員の指示通りにし、冷静に行動するよう心掛けましょう。

*絶対ブロック塀には近寄らない
ブロック塀は一見頑丈そうでも、倒壊すると危険な凶器に変わります。必ず傍から離れましょう。

地震・運転見合わせ

*震度5 強の地震が発生すると、運転走行はできません

*確実に安全と思われる場所まで車で移動できない時は、車を近くの空き地などに停めましょう。

*正確な情報をラジオで確認しましょう。

*災害時に車を運転すると渋滞が発生し、また歩行者を事故に巻き込む可能性があるのでとても危険です。必ず路上に停車させましょう。

*緊急車両が通行する際の邪魔にならないよう、車の傍を離れる時は、キーを差し込んだままにしておくこと。

*高速道路を走行している時は、後ろの車に注意しながら速度を落とすこと。
*必ず警察の指示通りに行動しましょう。