日本は世界の陸地面積比で400分の1しかないのにも関わらず、世界での強い地震の発生率はなんと10分の1という数字が出ています。いつ起こるかわからない地震のための防災の心得などをしっかり把握して、日頃の安全意識を高めましょう。

防災について

地震防災の用語

広域避難場所

大規模な公園や緑地が大震災時に起こる延焼火災などの危険から命を守るために、広域避難場所に指定されている。

避難所

学校や公民館など、家屋が倒壊したり焼失したりした被害者を受け入れ、保護する施設。

ハザードマップ

自然災害の危険度を示した地図のこと。

東海地震

駿河湾一帯を震源とするプレート境界型地震のこと。マグニチュード8クラスの巨大地震で、神奈川県の広範囲に渡って激しい揺れと津波で大規模な被害を与えると予測されているもの。

災害拠点病院

災害時に、傷病者の受入れが通常の医療体制で困難となった場合、知事の要請を受けて、医療救護班を編成して応急医療を行う病院のこと。

トリアージ

災害や事故の時、多数の傷病者が同時に出た時、治療の優先順位を傷病者の緊急度に応じて決めること。由来はコーヒー豆を選別する際に使われた言葉。最近では尼崎列車転覆事故の時に行われた。