日本は世界の陸地面積比で400分の1しかないのにも関わらず、世界での強い地震の発生率はなんと10分の1という数字が出ています。いつ起こるかわからない地震のための防災の心得などをしっかり把握して、日頃の安全意識を高めましょう。

家庭での防災対策

災害時にどうするか? 日ごろの備えは?

まず家族で防災について話し合うことから、始めましょう。

《重要》家族で話し合っておきたいこと

1、災害用伝言ダイヤルや、伝言板を体験してみる
音声伝達やiモード伝言板の体験は、毎月1日にできます

2、お互い事前に登録通知メールをしておきましょう

3、みんなの帰宅ルートを話し合う

4、いざという場合に備えて、避難所や広域避難場所を決めておく

5、離ればなれになった場合の連絡方法と集合場所を決めておく

6、非常持ち出し品の確認と入れ替えを行っておく

7、家族内でそれぞれの役割分担を決めておく


家族で防災会議を開いて、入念に準備をしておけば、最小限の被害で抑えることができます。
もし家族のなかにお年寄りや幼児、病人がいるのなら、家族での役割分担や避難方法を細かく決めておくといいでしょう。家族構成が異なれば、非常持ち出しも異なってきます。家族のものや個人のものを、分担して持ち出すように話し合いをしておきましょう。「自分たち家族は、互いに助け合って守る」を考え、日頃から準備しておくことが大事です。

家庭での対策用品