日本は世界の陸地面積比で400分の1しかないのにも関わらず、世界での強い地震の発生率はなんと10分の1という数字が出ています。いつ起こるかわからない地震のための防災の心得などをしっかり把握して、日頃の安全意識を高めましょう。

鼻血と鼻の骨折

大震災によるケガでなくても、日常生活でもよく起こる、小さなケガや病気の応急手当を知っておくことは大事なことです。
身近にある道具をうまく使って、苦痛を少しでも和らげる工夫をしましょう。

鼻血が止まらない

①ティッシュもしくはハンカチの上から鼻翼を強く押さえる。

②前屈みになって、血を止める。
のどに血が入るので、絶対に上を向かせないようにする。

③血が口に入った時は吐き出す。

④約10分、押さえておく。

鼻の骨折

①傷がある場合は、水でよく洗って清潔にしましょう。

②押さえると痛いので、濡れたタオルでしっかりと冷やしましょう。

③1週間ほどで腫れがひいたら、病院へ行く。

④病院で整形します。
腫れがひいてから病院へ行っても、十分に間に合います。
また腫れがひかない間は、病院へ行っても整形できません。