防災を考える

地震の巣窟・地震大国日本

日本は世界の陸地面積比で400分の1しかないのにも関わらず、世界での強い地震発生率はなんと10分の1という数字が出ています。いつ起こるかわからない地震のための防災の心得などをしっかり把握して、日頃の安全意識を高めましょう。

~地震・防災対策の基本~

自分の家庭の安全を守る・危険度を知る

地域危険度一覧で住んでいるエリアの危険度をチェックしましょう。建物倒壊危険度が高ければ耐震リフォームなどの対策、火災危険度が高ければ、初期消火法をマスターしましょう。

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自宅での防災準備・安全対策

火災に備えて消火器三角バケツを備えておきましょう。頭に落ちてきたら危険な物を、高いところに置かないようにして、家具はしっかり固定をしておくよう心がけましょう。

あなたは被災して3日間生き抜くことができるでしょうか?

最低限の水・食料を備蓄しておくことがとても重要になってきます。断水になれば飲料水だけでなく、トイレを流す水にも困るので水の確保はとても大大事です。 ガスの復旧は遅れることが予想されるので、インスタント食品やカセットコンロも重宝するでしょう。

家族での普段からの防災意識を高める

被災したときに家族が一緒だとは限りません。伝言ダイヤルの使い方を知っておき、家庭の無事を確認するのに使いましょう。最寄りの一時避難場所・広域避難場所についても確認しておきましょう。

消化のの心得・3分以内の初期消火

消火器や水で消せる初期消火が可能な火災は、炎が出てから天井に届くまでの約3分です。もし間に合わず、しかたなく避難するときは、火事だということを大声で近所に知らせて119番通報をしましょう。


七田