就職面接を受ける際の注意点1

意外に役立つ面接前の付け刃

面接とは企業と個人がお互いの条件をすりあわせる交渉です。自分に有利な条件で就職するには、相応のテクニックが要求されます。身だしなみはその一つです。あるコンサルタントは「自分の身の丈にあったセンスの良い色の服装をしてるかどうかで、その人の能力も判断されるものなのです」といってます。これまで1000人の身だしなみをチェックしてきた経験から得られた現実とのこと。色そのものには、様々な心理的効果があり、仕事が出来そう、元気がありあそうなど外見も内面も明るく前向きな性格を演じ、仕事で活躍できそうな人に見せる事ができるといいます。

着ている服で印象が変わります。そこで、体型毎にぴったりのネクタイ、シャツ、スーツを例を挙げて紹介してみます。

①やせ型

スーツはグレーで、ネクタイはネクタイは紺を基調としたワインレッドのストライプ、シャツは白に近いグレーがよいでしょう。

②小太り型

スーツは紺色で、ネクタイは紺を基調とした赤か白のストライプ、シャツは柔らかい感じの白がお勧めです。

③平均的体型

スーツは灰色っぽいグリーン。ネクタイはモスグリーンとレンガ色を基調とした柄物プリント。シャツはベージュがよいでしょう。

④筋肉質型

スーツは濃いめのチャコールグレーで、ネクタイは黒を基調としたあざやかなブルーグリーン、もしくは赤のストライプ。シャツは普通の白でいいでしょう。

印象の良い身だしなみを整えたら、次は自分のペースで面接を進めるこつを押さえましょう。それは視線です。勝負は初めの30秒だと考えてください。初めに目を合わせ、その後、先に目をそらせてください。そうすると、面接官は「自分を相手にしてないのか」「大したことの無いやつだと思ってるのか」と、いろいろ気を揉み始めるそうです。これで勝負はつきます。これより後は言うことなす事すべてあなたの視線に影響されるとのこと。ぜひ、使ってみましょう。