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転職エージェントのメリット

再就職をするなら、ハローワークを活用しましょう

ハローワークは、全国ネットの情報網が強みの信頼できる公共機関です。

ハローワーク

以前は公共職業安定所と呼ばれていましたが、今はハローワークと名前が変わっています。イメージは明るく変わりましたが、しかしそこを訪れる人の生活が差し迫っている点は過去と同じです。ハローワークは全国600ヶ所にあるので、あなたの住む町にもあるはずです。

ハローワーク活用の最大のメリットは、情報網の大きさです。世の中に存在する全ての職種と企業が登録されています。しかも全国のハローワークを「総合的雇用情報システム」がオンラインでつなげ、日本中の求人情報を得ることができます。ですので転職探しには、ハローワーク求人登録しておくといいです。年齢や経験、希望月給、希望労働時間、希望勤務地などを記入して窓口に提出すれば登録完了です。

すると担当係官が、この登録情報に基づいてあなたの希望に沿った企業を見つけてくれます。ハローワークには求人コーナーがあり、「求人公開カード」に職業・年齢別に公開されています。求人公開カードで求人している会社の様々な条件(職種、賃金、労働時間など)を知ることが出来ます。

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求人数はバブル期より減りましたが、その数はかなり多いです。ただ、これには裏があります。実はハローワーク経由で企業が採用した場合、国から助成金が出るのです。つまり会社にとってもハローワークを利用することは得なのです。求人公開カードでは実は会社名が判りません。自分の希望に合いそうなものを見つけたら、カードを窓口に持って行ってください。担当官が詳細な企業の情報(会社名、住所、仕事の内容)を説明してくれますので、そこで会社名も判るのです。

もし会社の希望と、自分の希望が一致していれば、担当係官に紹介状を作ってもらいます。そしてその後に、会社訪問を行います。求人カードの他にも、コンピューター検索で求人先を探すこともできます。窓口であなたの条件を担当係官に言えば、コンピューターで照合してくれます。はっきりした自分の希望があるなら、こちらのほうが便利です。

また、いくつかのハローワークでは、コンピューター端末を設置しています。この場合は自分でコンピューターを操作して希望する企業の情報を検索します。操作といっても銀行のATMと同じタッチパネルなので簡単です。わざわざ担当係官に頼まなくても、素早く気軽に利用できるのでぜひ活用しましょう。ハローワークの担当係官は地元の企業に顔が利く場合が多いので、なじみになっておけば人事担当者との交渉まで行ってくれることもあります。

やはり転職再就職のためにはハローワークに足を運ぶべきです。書類選考などでは、履歴書職務経歴書の上手な書き方までアドバイスしてくれます。担当係官もハローワークを利用する人の苦しい状況を分かっているので、親身になってくれるはずです。

女性・両立支援ハローワーク

女性の場合、「両立支援ハローワーク」というものがあるのをご存知ですか?

以前は「レディースハローワーク」と呼ばれていたものです。名前は変わりましたが、女性が対象となっているのは以前と同様です。「両立支援ハローワーク」は、育児・家事・介護でなかなか就職できない人のために、両立可能な仕事を紹介してくれます。この「両立支援ハローワーク」は全国12ヶ所にあります。


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